【美髪ケア】美髪矯正【縮毛矯正×髪質改善】後のやってはいけないこと

【美髪矯正のアフターケア】当日シャンプーはOK?長持ちさせる方法とやってはいけないこと

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・当日シャンプーしてもいい?

・結んでも大丈夫?

・アイロンは使っていい?

・どうすれば長持ちする?


縮毛矯正は薬剤と熱の力で髪の形状を整える施術のため、施術後のアフターケアがとても重要です。正しいケアをすることで、仕上がりの艶やまとまりを長くキープすることができます。


まず気になる方が多いのが縮毛矯正当日の過ごし方です。

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最近の縮毛矯正は技術が進化しているため、昔のように「絶対に洗えない」というわけではありません。


ただし髪の形状が安定するまでの時間を考えると、できれば当日のシャンプーは避けていただくのが安心です。


また、髪を強く結ぶ・耳にかける・帽子を長時間かぶるなど、髪に強い跡がつくことは当日は控えるのがおすすめです。


次に大切なのが毎日のドライ方法です。

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縮毛矯正をしていても、濡れたまま放置すると髪はダメージしやすくなります。


お風呂上がりはできるだけ早めに乾かし、根元からしっかりドライすることで艶とまとまりが保たれます。


水分が髪に残った状態で放置してしまうと

摩擦ダメージが起きやすくなってしまうため

冷風を当ててもひんやりしないくらいまで

乾かすことがオススメです


さらに、**洗い流さないトリートメント(アウトバス)**を使用することで、乾燥や摩擦から髪を守ることができます。

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オススメの付け方としては


ミスト→ミルク→オイルの順です


なぜかというと


一見アウトバスはどれも同じかと思われるかも知れませんが、お顔の化粧品のように役割が異なります。


例えると…


ミスト→化粧水 ミルク→美容液 オイル→乳液


このように役割が異なります。



とはいっても全部使うのがいいですが、難しい方もいるとおもいます!


なので、私がおすすめする使い方を紹介致します!


サラサラが好きな方


ミスト&オイル


しっとりが好きな方


ミルク&オイル


完璧を求めたい方


ミスト&ミルク&オイル


自分の好きな質感に合わせて使うことをおすすめします!



次にアイロンを使う場合は温度設定と使い方が重要です。


縮毛矯正をしている髪はすでに形が整っているため、基本アイロンは必要ありません。


毛先を軽く内巻きにしたい場合やコテで巻きたい場合のみの使用をおすすめしております!


目安としては140℃程度に抑えることで、髪への負担を減らすことができます。


また、温度を下げたとしてもプレス圧が強いと髪は焼けてしまうため、プレートが触れるくらいの力加減で、優しく行うことがきれいに保つコツとなります。


縮毛矯正を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスも大切です。


これだけ気を付けたとしても髪はダメージを少なからずしてしまいます。


2~3ヶ月後にあなたの髪に合わせた髪質改善トリートメントや3~4ヶ月に1度のカットをすることにより、よりストレスのない美髪ライフおくることができます


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そして髪は毎月伸びていくため、根元の癖が気になり始めたタイミング(最短4ヶ月~最長1年の間)でリタッチ矯正を行うことで、自然なストレートを維持することができます。


縮毛矯正は施術だけで終わりではなく、その後のケアによって仕上がりの美しさが変わります。

日々のアフターケアを少し意識するだけで、艶のあるまとまりやすい髪を長く楽しむことができます。

縮毛矯正をされた方は、ぜひ毎日のケアの参考にしてみてください。