【トリエ ワックススタイル別解説】6番・8番の違いと使い方ガイド|男性必見

こんにちは美容室and.S下田です。

ヘアワックス選びに悩んでいる男性は多い。特に美容室でも人気の高いトリエシリーズは、数字ごとに異なる質感と仕上がりを実現できる本格派ワックスとして知られている。今回は「トリエ ワックス 6番」と「8番」に焦点を当て、それぞれの特徴・使い方・どんな髪型に向いているかをわかりやすく解説していきます。

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トリエ ワックスとは?

トリエ(TORIE)は、美容師からも支持されるプロユースのヘアスタイリングシリーズ。ワックスは数字(1〜10番台)でホールド力と質感が細かく分類されており、自分のスタイルや髪質に合ったものをピンポイントで選べるのが特徴だ。数字が大きいほどハードでツヤ感が出る傾向にあり、小さいほどソフトでマットな仕上がりになる。

6番の特徴と向いているスタイル

トリエ ワックス6番は「ミディアムホールド×ナチュラルな束感」が得意なタイプ。ガチガチに固まらず、ほどよい動きと自然な束感を出しやすい。

・ ホールド力:中程度(動きが出やすい)

・ 質感:ナチュラルマット〜セミマット

・ 向いているスタイル:センターパート、テクスチャーショート、ナチュラルな束感スタイル

特に「こなれ感を出したいけどベタつきたくない」という20代男性に最適。髪が細い人や、動きを大切にしたいパーマスタイルとも相性が良く、セット後に手ぐしでほぐしても自然に仕上がる。

8番の特徴と向いているスタイル

トリエ ワックス8番は「ハードホールド×ウェットなツヤ感」を得意とするタイプ。しっかりとキープ力を持たせながら、リッチな光沢感を演出できる。

・ ホールド力:強め(崩れにくい)

・ 質感:ウェット〜ハイシャイン

・ 向いているスタイル:ツーブロック、グラデーションフェード、オールバック、ポンパドール

タイト感とツヤを重視したスタイルに強く、ビジネスシーンでもきっちり見せたい日に活躍する。フェードカットや刈り上げなど、サイドをすっきりさせたメンズスタイルと特に相性が良い。髪が太い・多い人でも一日中スタイルをキープできる安定感が魅力だ。

6番 vs 8番:どちらを選ぶべき?

簡単に言うと以下のように使い分けるのがおすすめだ。

・ ナチュラル・こなれ感を出したい → 6番

・ ツヤ感・キープ力を重視したい → 8番

・ パーマスタイル・柔らかい動き → 6番

・ フェード・タイトスタイル・ビジネス用途 → 8番

また、6番と8番を混ぜて使うのも上級テクニックとしておすすめ。6番をベースに少量の8番を加えることで、ナチュラルさを保ちつつほどよいツヤ感とキープ力を足すことができる。

正しいセット方法(共通手順)

どちらのワックスも以下の手順でセットするとより効果的だ。

・ ドライヤーで8割程度乾かし、大まかなシルエットを作る

・ 少量(10円玉大)を手のひらで温めながらよく伸ばす

・ 毛先から揉み込むように全体に馴染ませる

・ 根元を立ち上げながら全体の形を整える

・ 最後に表面をなでるように仕上げ、束感をコントロールする

つけすぎはベタつきの原因になるため、少量から試してみることが重要だ。特に8番はクセが強く出やすいので、慣れるまでは少なめが正解。

まとめ

トリエ ワックスの6番と8番は、それぞれ異なるスタイリングニーズに応えるアイテムだ。ナチュラルな束感とこなれ感には6番、ツヤ感とホールド力には8番と覚えておけば、シーンや気分に合わせて使い分けられる。まだどちらも試したことがない人はぜひ両方体験してみてほしい。自分にしっくりくる一本が見つかると、毎朝のスタイリングが格段に楽しくなるはずだ。


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